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2007.06.05(火)
modiphi beta2の開発に着手 [Speed Feed]
modiphi のbeta2の開発が始まったようです。
今のmodiphiはまず、使い方が良くわからないし、重い。志が高いのはいいことだと思うが、やはり使ってもらえないと意味がない。
今度のmodiphiは、
・Feedリーダー機能 ・Feedエディター機能 ・Feed検索機能 にわけて提供されるようです。
さらに、
Feedを読み、書く。このシンプルな行為をシンプルなツールで実現する。 ということですから、いまより使いやすいものになるのは間違いなさそうです、期待することにします。
2007.05.18(金)
ブログもWebサイトもいらない、RSSフィード共有サービス「modiphi」 [@IT]
サンブリッジが、RSSフィード(RSS 2.0)形式による情報共有サービス「
modiphi 」(β版)を公開しました。
ニュースサイトなどの既存Webサイトが配信するRSSフィードを収集し、カテゴリに分けて再配信する機能と、RSSフィード形式で記事を直接書き出せるRSSフィード編集機能がサービスの中核。「ブログやWebサイトの存在を前提とせず、RSSフィードだけを配信する本格的なサービスとしては日本初」と同社 modiphi事業部エグゼクティブ・プロデューサーの小川浩氏は言う。 ちょっと覗いて見ましたが、まだ使い方が良くわかりません。なれるまでちょっと時間がかかるかもしれません。でも小川氏が作ったサービスですからきっと面白いサービスだと期待しています。
feedpath が
あんなこと になってしまったので、modiphiに期待したいと思います。
それから、Operaだと動かないのは何とかして欲しいのですが、ベータが取れるまでに対応してもらえると期待しています。
2007.04.09(月)
フィードパス、オンラインRSSリーダー「feedpath Rabbit」を公開 [INTERNET Watch]
フィードパスが、RSSリーダー機能とブログ編集機能を備えたWebアプリケーション型サービス「feedpath」をリニューアルし、「
feedpath Rabbit 」として公開しました。
実は、feedpath Rabbitを見る前に、
Speed Feed の記事をよみました。小川氏はfeedpath Rabbitが自分の設計したfeedpathとは別物になってしまったことを嘆いています。サイボウズを離れた人のひがみかとも思ったのですが、実際にfeedpath Rabbitを見て私もがっかりした。機能が増えてごちゃごちゃしている。もっとシンプルに使いたい私にとっては使いにくくなったのです。
小川氏は、
僕の設計では使っているうちにどんどんなじんで使いやすくなることを目指していたから、必ずしも初心者に優しいツールであるとは言い難かった。リニューアルされたそれは、初心者や初めて使う人にとって最適化されている(しかし、僕が思うに、使いこなしていくうちに多くの機能や説明が少々ウザく感じる恐れはないか?) と書いているが、自分もそう思います。むしろ最初からウザく感じてしまいます。
feedpathのリニューアルに期待していただけに残念です。
それから、小川氏にはfeedpathの成れの果てを嘆くより、
modiphi でエッジの利いたフィードサービスを実現して欲しいと思います。
2007.03.31(土)
[予告] 新型RSSリーダー [a++ My RSS 管理人ブログ]
Fresh Reader がバージョンアップでとても使いよくなったところですが、その矢先にさらに新型のRSSリーダーを公開するとのことです。
マッシュアップ型RSSリーダーMashup Reader、期待してますよ・・・。
2007.03.27(火)
3月14日にプレオープニングサイトを公開した
modiphi.com について、なぜ小川氏がこのプロジェクトを進めているかについて、
Speed Feed で語っています。
modiphiがどんなサービスかというと、Blogなどを介することなくRSSフィードを直書きするサービスだそうです。
4月11日のFBS(フィードビジネス・サミット) や4月19日に予定している僕のパーソナルイベント WBS2.0でスクリーンショットを含む、サービスの詳細を一部がみられそうですから、楽しみに待つことにします。
なんといっても、小川氏の
Feedpathを辞してまで取り組んでいるプロジェクトである。期待していただいている皆様を失望させることのない、エッジの利いたサービスをおみせしたいと思っている。 という力強いコメントに期待したいと思います。
尚、5月の中旬にクローズドベータテストをするとのことですが、
プレオープニングサイト にIDを登録した人を優先するそうですか、興味のある人はIDを登録しておきましょう。
2007.03.16(金)
サンブリッジ、WebブラウザからRSSを直接配信できる「modiphi」 [Enterprise Watch]
株式会社サンブリッジは3月15日、Webブラウザから直接RSSフィード形式で記事配信できるインターネットサービス「modiphi(モディファイ)」を発表した。サービス公開は5月下旬の予定。modiphiは、同社が手がけるEIR(Entrepreneur in Residence:客員起業家)制度の第一号プロジェクト。 modiphi は、RSSフィード形式で記事を直接配信できるコンテンツマネジメントシステム。Webブラウザから直接配信できるのが特長で、テキスト以外にもポッドキャストなどにも対応するとのこと。
このプロジェクトの責任者は元フィードパスの小川浩氏です。小川氏といえば、今年1月に、
僕のオリジナルサービスのデザインも、来月後半にはチラ見していただけると思います。 と言っていましたが、それが
modiphi ということでしょう。新しいフィードサービス、早く見たいところですが、一般公開は2007年5月下旬ということですからもう少し待たないといけません。
<開発中のmodiphiの画面>
関連記事 BlogなしでRSS Feedを生成するmodiphiを発表 [Speed Feed]
2007.03.14(水)
フレッシュリーダーがソーシャルブックマーク搭載。個人利用は無償に [INTERNET Watch]
サイドフィードは14日、サーバーインストール型のRSSリーダー「フレッシュリーダー」の最新バージョン「Ver.2」を公開した。個人ユーザーは無償で利用できる。 RSSリーダーのフレッシュリーダーのバージョンが2になりました。今回のバージョンアップで便利だと思うのが「前回未読」とブックマーク機能です。
「前回未読」は、うっかりウィンドウを閉じてしまったり、ブラウザがクラッシュしたときでも、さっきまで開いていたページをみられるのです。ブックマーク機能もコメントをつけて共有できるがべんりです。
詳しいレビューは
IDEA*IDEA がとても参考になります。
そして、なんといっても個人利用が無料になったのはありがたいです。かなり使えるRSSリーダーになりました。
それから、feedmeterもFreshReaderバージョンになってます。
2007.02.26(月)
フィードアクセス解析「FeedBurner」がリニューアル--各種機能を強化 [CNET Japan]
RSS 管理サービス「
FeedBurner 」が新機能を追加し、全面リニューアルされました。
これまでFeedBurnerが対応していなかった各種フィードリーダーの登録ボタンを新設したほか、フィードがどこで、どのように使用されているかを調べる「不明なユーザー」機能や、フィードを提供しているウェブサイトのアクセスログを解析する「サイト集計情報」機能が追加されています。
また、フィードの内容をブログやウェブページなどに貼り付けられる「Spring Widgetsスキン」も提供されています。
「Spring Widgetsスキン」
2007.02.15(木)
新刊雑誌の目次をRSS配信、オンライン書店「Fujisan.co.jp」が新サービス [nikkeiBPnet]
ネットエイジグループの関連会社である富士山マガジンサービスは2月15日、同社の雑誌専門オンライン書店「Fujisan.co.jp 」で、新刊雑誌の目次をRSS配信する新サービス「Fujisan RSS 」を開始した。 Fujisan.co.jpでは雑誌の目次をメール配信で配信していたが、今回のRSS配信開始によりRSSリーダーで情報を容易に確認できるようになるとのこと。
これからは、メール配信による情報の提供がどんどんRSS配信に置き換わっていくのでしょう。私はそのほうがいい。
2007.01.30(火)
feedpath1周年記念「もうすぐラビットキャンペーン」を開始!! [feedpath]
feedpath一周年「もうすぐラビット キャンペーン」ラビットってなんだ?→GO
feedpathが2007年1月30日で生誕一周年を迎えたとのことで、『
feedpath一周年記念 もうすぐラビット キャンペーン 』が開催されています。
さらに、多くの機能追加と性能向上された新たなるfeedpath【開発コード:ラビット(Rabbit)】を開発中で、今回のキャンペーンはこの春リリースを予定しているラビットのプレキャンペーンも兼ねているとのことです。
どんな、フィードリーダーになるのかとても楽しみです。
キャンペーンへの参加方法は、Feedリーダーから参加する方法と、Blogエディタから参加する方法があります。
Feedリーダーから参加する方法は、フィードの中から、応募ボタンを見つけたら、ボタンをクリックして応募する方法です。
Blogエディタから参加する方法は、Blogエディタからご自分の登録しているブログに指定の質問に対する答えと必要事項を書いて投稿し、トラックバックを貼っておくことで応募できるようです。
私は、Feedリーダーで応募ボタンを見つけたので、さっそく応募しておきました。
2007.01.26(金)
サイドフィード、「フレッシュリーダー」の脆弱性を発表--製品のアップデートを呼びかけ [CNET Japan]
サイドフィードは1月25日、サーバインストール型のフィードリーダー「フレッシュリーダー 」の脆弱(ぜいじゃく)性を発表し、脆弱性対応版である「フレッシュリーダー 1.0」(バージョン1.0.07012400)を公開した。フレッシュリーダーの製品サイト にて脆弱性の詳細や製品のアップデート手順を公開している。 1月18日にフレッシュリーダーの脆弱性への、対応版が公開されていましたが、さらに新たな脆弱性が発見されています。
私も、まだアップデートしてませんでした。アップデートしておきましょう。
2007.01.25(木)
ネットエイジとフィードパス、Saafブックマークとfeedpath連携で提携 [BroadBand Watch]
ネットエイジの「
Saafブックマーク 」、フィードパスの「
feedpath 」の2サービス間で連携機能が実装されました。
今回の提携により、feedpathに登録しているRSS/AtoのフィードにSaafブックマークのアイコンが用意された。アイコンをクリックすると、該当のフィードをSaafブックマークに登録できる。 feedpathがNewsing、BuzzurlにつづいてSaafブックマークと連携です。
もちろん、Saafブックマーク側からもfeedを登録できるようになってます。
ついでに、はてな、del.icio.us、livedoor clipとも連携してほしい。
2006.12.13(水)
ドラゴンフィールド、個人ブロガー向けケータイ用RSSリーダーアプリ「てのりぶろぐ」を提供 [日経プレスリリース]
個人ブロガーのための無償ケータイ用RSSリーダーアプリ「
てのりぶろぐ 」がリリースされました。
てのりぶろぐを利用すると、ブロガーは技術不要で短期間のうちに、自身のブログエントリーをiアプリで読むことができるRSSリーダーアプリを作成することができます。作成したiアプリは、ブログパーツで簡単に読者に配布することが可能です。てのりぶろぐでは、これらのサービスを無償で提供します。 てのりぶろぐを利用することで、ドコモFOMAユーザー向けのブログ閲覧アプリを提供することができます。
早速ブログパーツをサイドバーに設置してみました。だれも購読してくれそうもないので自分で購読してみます。