「妖怪ガイドブック」 あす改訂版発行 [Net Nihonkai]
鳥取県境港市の水木しげるロードの妖怪ブロンズ像などを紹介し、スタンプラリーの台紙にもなっている「妖怪ガイドブック」(市観光協会発行、A5判)の改訂版がゴールデンウイークに合わせ二十六日、発行される。
昨年度は、過去最高の四万千五百八十七冊を売り、百九十万円の粗収益を上げたとのことです。すばらしい。
明日観光協会に電話で注文してみようかな・・・。
にぎわい増す水木ロード 出店次々空き店舗なし [山陰中央新報]
妖怪人気でにぎわいを増している境港市の水木しげるロードは今春、観光客をターゲットにした出店や店舗改装が相次いでいる。東西約八百メートルのロード沿いはほぼ空き店舗がない状態。地方としては珍しい空き店舗と無縁の商店街は、妖怪パワーでますます活気づきそうだ。
地方の中心商店街がさびれていく中、境港市の水木しげるロードは相変わらず、盛り上がっているようで、シャッター通りとは無縁のようです。
妖怪人気投票 1位は一反木綿に [Sponichi Annex]
鳥取県境港市の観光協会が主催した「
第1回妖怪人気投票」の結果が17日、発表されました。

ベストテンはこんなものでしょうが、私の投票した姑獲鳥(うぶめ)が何位になっているか確認したいのだが、全体のランキングは見ることができないようです。残念・・・。
水木しげるロード、妖怪スタンプラリー「完走証」新設 [山陰中央新報]
境港市の「水木しげるロード」散策を楽しんでもらい隠岐島への集客を後押しするため、同ロード振興会(権田淳一会長)と隠岐観光協会は、境港市観光協会が発行している「妖怪ガイドブック」の特典として「妖怪スタンプラリー完走証」を8日から新設した。
完走証には鬼太郎などの妖怪たちがデザインされ、「ぜーんぶのスタンプを集めてごいてだんだんなー!今日は完走を証明すーけんな!」などと方言で記しているとのことです。
いつかは、水木ロードにいってやる。
妖怪列車4連結運行 水木ロードでパレードも [Net Nihonkai]
妖怪を切り口にJR境線沿線の観光活性化に取り組む鳥取県の境線観光路線化連絡会は二十一日、漫画『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターを描いた列車四両を連結して同線を運行し、JR境港駅前から水木しげる記念館までの水木しげるロードを乗客や妖怪の着ぐるみがパレードするイベントを行う。
次から次と、妖怪イベントをくりだしている境港市。今度は
鬼太郎列車シリーズです。

私は、車内配布される妖怪名刺と特典付きの記念乗車証が欲しい・・・。いつになったら境港市にいけることやら・・・。
『ゲゲゲの鬼太郎』第5期シリーズが2007年4月よりスタート! [ファミ通.COM]
水木しげる原作のマンガ『ゲゲゲの鬼太郎』の、アニメ化が決定しとのことです。
今回5度目のアニメ化にあたり、"怖さ"や"不思議さ"だけでなく、"ユーモア"や"ギャグ"などの要素も取り入れているとのこと。鬼太郎や、目玉おやじ、ねずみ男、ネコ娘、砂かけ婆に子泣き爺、一反木綿にぬりかべなど、おなじみのキャラクターたちがより魅力的に描かれることになるのだ。
ということで、今までの鬼太郎とはちょっと様変わりしそうです。キャラクターの顔もみんなちょっとかわいくなっている感じです。
あまり、ユーモアやギャグに走りすぎて本来の鬼太郎からかけ離れないようにしてほしいものです。
2007年4月1日より
毎週日曜日 朝9時〜
フジテレビ系列にて放送開始予定
水木ロード妖怪街灯 スポンサー即”完売” [Net Nihonkai]
鳥取県境港市の水木しげるロード沿いにある球体の街灯に妖怪のイラストを描いて「妖怪街灯」にする取り組みで、三週間もたたないうちに対象の全四十三基の街灯のスポンサーが決まった。三月中旬までに、新しい妖怪街灯すべてがお目見えする。
境港市の水木しげるを中心にした妖怪戦略は相変わらす絶好調のようです。
水木しげる記念館隣「妖怪楽園」今春開設 [山陰中央新報]
ジグソーパズルメーカーの「やのまん」(東京都台東区)が、水木しげる記念館に隣接した境港市栄町に、プチ・テーマパーク「〜怪しく楽しい国〜ゲゲゲの妖怪楽園」を開設する。四月一日のオープンを目指しており、立体感のある3D映像のアニメ上映を楽しめるシアターなどを備え、境港観光の「目玉」施設としての期待が集まる。
境港市がまたやってくれます。
水木しげる記念館を核にして見事に妖怪の町を実現していますね。妖怪ファンの聖地になりつつあります。
プチ・テーマパーク「ゲゲゲの妖怪楽園」の完成予想図
「鬼太郎」妖怪人気投票 1位はアノ有名人だった [日刊アメーバニュース]
1月11日現時点までの投票結果を見てみると、1位は「一反木綿」、2位は「目玉おやじ」、3位は「水木しげる」(作者)が名を連ね、主人公・鬼太郎は5位である。

途中までダントツでトップだったのが美輪明宏(71)だったようですが、現在は削除されています。リストにない妖怪の追加ができる様にしたのが失敗という意見もあるようですが、用意されていた妖怪が少なかったので追加できること自体はよかったと思うのですが・・・。
さすがに、美輪明宏やテリー伊藤、和田アキ子となるとちょっといただけないので、次回は対策が必要でしょうか。ともあれ、2月末まで期間がありますので、結果を楽しみにしておきましょう。
ちなみに私は、リストになかった姑獲鳥 (うぶめ)を追加しておいたのですが、只今13票で64位です。もうちょっと人気があるかなと思っていたのですが・・・。ガンバレ姑獲鳥 (うぶめ)!
好きな妖怪何ですか 境港観光協会が人気投票 [東京新聞]
鳥取県境港市の観光協会が今度は、「
第1回妖怪人気投票」を開始しました。
来春公開予定の映画「ゲゲゲの鬼太郎」の盛り上げと、妖怪像が並ぶ市内の水木しげるロードのPRが狙い。
ということです。

第1回妖怪人気投票のページで、1人3つまで投票できます。水木作品に登場する妖怪のほか身近な妖怪も対象で、リストになければ自分で登録できます。はがき(1人1枚)でも受け付けているようです。
鳥取県境港市の観光協会、次から次と楽しい企画が出てきます。これだけ妖怪に徹してくれるとうれしくなります。
飲酒運転撲滅にぬりかべ一肌 啓発コースター配布 [Net Nihonkai]
飲酒運転は、ぬりかべや鬼太郎が許しません!−。忘年会などで飲酒の機会が増える12月を迎え、境港署(鳥取県境港市)は1日、漫画『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクター「ぬりかべ」が川柳を通して飲酒運転禁止を訴えるコースターやハンドルキーパー運動の周知を図る鬼太郎イラスト入りのカードを市内の飲食店に配布し、飲酒運転の根絶を訴えた。
この企画は、「
第1回妖怪川柳コンテスト」(境港商工会議所女性会、市観光協会主催)の入選作「ぬりかべが 飲酒運転 通せんぼ」に着目した同署が、コンテスト主催者など4団体の協力で「妖怪川柳コースター」を2000枚作製したんだそうです。
「妖怪川柳コースター」は販売していないのでしょうか・・・ほしい。