妖怪ガイドブック最新版が欲しくて、境港市の観光協会に送ってくれるように申し込んでおいたのですが、昨晩届きました。
水木しげる記念館のパンフレットなども一緒に入っていました。

境港市になかなか行けないけど、せめてガイドブックを読んで行った気になることにします。
<過去の投稿>
「妖怪ガイドブック」最新版
妖怪ガイドに最新版 「河童の泉」も収録 [山陰中央新報]
境港市観光協会(桝田知身会長)は十三日、水木しげるロードの妖怪ブロンズ像を紹介する「妖怪ガイドブック」最新版(A5判、三十二ページ)の販売を始める。三月にお目見えしたばかりの「河童(かっぱ)の泉」などロードの最新情報を盛り込んだ。
妖怪ガイドブックが欲しいけど、境港にはいけない・・・。何とか手に入らないかと思って
境港市観光協会に問い合わせをしてみたら、ガイドブック代100円と送料210円、合計310円を振込めばガイドブックを送ってくださるそうです。詳しいことは観光協会に問い合わせてみてください。
新たに「河童の泉」 水木ロードに来春完成 [Net Nihonkai]
鳥取県境港市は、市内の水木しげるロード沿いに、新たな観光名所「河童(カッパ)の泉」を整備する。ロードは今年、年間入り込み客数百万人を突破。市は、新たな魅力を加えることでさらなる観光客誘致を図る。完成は来年三月末。
水木しげるロードにまた新たな観光名所ができるようです。それにしても、次から次へと・・・、境港市観光協会の熱意には脱帽です。
妖怪の知識をはかる、話題の公式検定 [mapple.net]
今年も境港市で「
境港 妖怪検定」が実施されます。
今年は第2回で、初級に加えて中級試験も実施されるとのことです。
残念ながら、遠くて行けない・・・。
前から読もうと思っていたのですがなかなか読めないでいた妖怪の本、「妖怪文化入門」を図書館で借りてきた。

本書は、
日本の妖怪文化とは何か、その定義、研究歴、代表的なテーマとその理論的切り口の可能性をあますところなく紹介する、意欲的な研究入門書 [ 「妖怪文化入門」小松和彦さん YOMIURI ONLINE ]
ということで、ぜひ読んでおきたい妖怪の入門書、そして京極夏彦や水木しげるにもふれているのもたのしみです。秋の夜長にゆっくりと妖怪で楽しみたいと思います。
<参考>
「妖怪文化入門」 小松 和彦 さん [YOMIURI ONLINE]
人気妖怪の自販機登場 売上金で観光支援 [asahi.com]
鳥取県境港市観光協会主催の妖怪人気投票でベスト10に選ばれた妖怪を描いた飲料水の自動販売機が同市内に設置されることになり十六日、夢みなとタワー(同市竹内団地)で除幕式があった。「境港市観光支援自販機」として、売上金の二割が同協会の観光振興費に充てられる。
鳥取県境港市観光協会、今度は妖怪自販機ですか。観光客らに妖怪をアピールしながら、観光振興のための資金を調達使用ということのようです。
それから、空の缶やペットボトルを入れる資源回収ボックスがセットになっているところがなかなか良いですね。
“妖怪ロード”百万人突破 境港、過去最高 [中国新聞]
漫画家水木しげるさんの出身地、境港市の妖怪のブロンズ像が並ぶ「水木しげるロード」を今年訪れた観光客が百万人を超え、過去最高となり、地元観光協会などが三日、JR境港駅前に「祝100万人突破」の看板を設置した。
相変わらず、盛況の水木しげるロードですが、ついに100万人突破です。
いつか行ってみたと思っていますが、いつになったら行けるやら・・・。
嵐電車内に「妖怪出た〜」 京福電鉄、17日から臨時運行 [京都新聞電子版]
25、26日に東映太秦映画村で開かれる「世界妖怪会議」に合わせ、京福電気鉄道(中京区)が17−26日の夜、嵐電の嵐山本線と北野線で「妖怪電車」を臨時運行する。薄暗い車内に多彩な妖怪たちを描くなどちょっと怖い演出で乗客を迎える。
私も、学生時代はよく嵐電にのったものです、なつかしい。
その嵐電が妖怪電車を走らせるということです。時間があったら京都に行きたい・・・。
境港市が"怪"遺産に 妖怪マガジンが認定 [Net Nihonkai]
鳥取県境港市が世界遺産ならぬ“怪”遺産の認定受ける−。世界妖怪協会(水木しげる会長)公認の季刊妖怪マガジンが創設した「後世に遺したい“怪”遺産」で、境港市が「世界で唯一の愛すべき地で、妖怪ファンにとっては一度は訪れたい聖地」として第一回選定地となった。
境港市は、「妖怪」という目に見えないものを普及させた水木氏を生んだ地であり、現在も妖怪でまちおこしを続けて人間と妖怪が共生するまちづくりにまい進している点が評価されたというとです。まったくその通りだと思います。
7月5日に関係者が同市を訪れ、中村勝治市長らに認定書を贈るということですが、京極夏彦氏行く予定らしいです。
11月18日に第2回境港妖怪検定 [山陰中央新報]
境港商工会議所と境港市観光協会は、妖怪についての知識を試験する「第二回境港妖怪検定」を十一月十八日、境港市内で実施することを決め、受験要項を公表した。初級検定に加え、新たに難易度の高い中級検定も設定。公式テキスト二種類を示し、妖怪への理解度を楽しみながら高めて受験してほしいと呼び掛けている。
インターネットでも受験できるといいのになあ・・・。
7月に境港妖怪ジャズフェスタ2007 [山陰中央新報]
国内の人気ジャズミュージシャンたちを招き、「境港妖怪ジャズフェスティバル2007」(みなと祭実行委員会主催)が七月二十一日午後五時から、境港市大正町のJR境港駅前特設ステージで開かれる。
ジャズフェスティバルまで「妖怪」をつけちゃう境港市ですが、なんと今年で6回目とのこと、すっかり定着しているようです。
うちの近所の浜松は今度政令市になったというのに駅周辺は閑散としています。境港市を見習って、知恵を絞って活性化をお願いしたいと思います。
鬼太郎&ねずみ男サイズに認定書 [Sponichi Annex]
「水木しげる記念館」は、妖怪の「鬼太郎」や「ねずみ男」と身長がぴったり同じ人に「鬼太郎サイズ認定書」などの発行を始めたそうです。境港市いろいろアイデアをひねり出します。
水木作品の解剖図によると、鬼太郎の身長は130センチ、ねずみ男は160センチ。記念館にある妖怪パネルと並んで“背比べ”をし、同じ身長の人は「さらに妖怪と仲良くなってください」と書いた写真入りの認定書がもらえる。認定書はA4サイズで無料。
ということで、私はだめだけど。女性でもいいのかな・・・。